太田賢一
試験対策 趣味
Ota Kenichi
- JSA - ソムリエ
- WSET - Diploma (Level 4) Candidate
- CMS(The Court of Master Sommeliers Americas) - Advanced 受験中


「情熱は、論理を凌駕する。」
"ワイン業界における使命"
幻と呼ばれるワインから、日常を彩る気軽な1本まで。ワインの多様な魅力を、誠実に、正確に、余すところなく伝えていくことが私の使命です。
現在は、銀座のミシュラン三つ星レストランにて、パートナーシップという形で現場に立ち続けています。同時に、年間10カ国以上を旅し、時にはスコットランドでのウイスキー蒸留所巡りなど、ワイン以外の飲料文化にも積極的に触れています。そこには、未知の刺激と発見があり、他のカテゴリーからワインを見ることで生まれる新たな視点、そして外国から見た日本という存在を再発見する時間でもあります。支点が変わることで視点が変わる。これこそが、私の考える「旅」の意義です。
世界には、まだ評価の定まっていないが、魅力にあふれたワイン産地が数多く存在します。そこには、異端児や革命児と呼ばれる造り手がいます。自然や政治と向き合いながら畑を守り、次世代へとつなぐ者。土地を切り拓き、人生を賭してワインを造る者。彼らの生き方がワインの味に重なります。もはや「売れるワインかどうか」ではなく、「その一本に宿る物語」が選ばれる時代です。
"現役のソムリエであり続けること"
ワインを「造る人」と「飲む人」をつなぐのが、「注ぐ人」であるソムリエの役目です。ソムリエとは、価値観も経験も異なるゲストに向き合い、その場にふさわしい一杯を選び取る、“伝える仕事”でもあります。
最近では、飲食業以外のホスピタリティ分野のクライアントも増え、求められる役割も広がっていますが、私にとって現場は常に原点です。張り詰めた緊張感さえ楽しみながら、今日もソムリエとして、グラスの向こうにいる誰かの記憶に残る時間をつくりたいと願っています。
そして私はいつも、ワインに限らず、どんな場所でも「心が動く瞬間」や「新しい自分に出会えるようなワクワク」を探し続けています。
"レコール・デュ・ヴァンで学ぶということ"
レコール・デュ・ヴァンには、情熱にあふれた講師陣と、共に学び高め合う仲間がいます。ワインは語らって楽しむもの。誰かと共有することで、その魅力は何倍にも膨らみます。
私自身、現在はASIコンクール、CMS、WSETのすべてに取り組んでいます。学び続ける姿勢は、この業界で先を歩く者としての覚悟であり、責任でもあると考えています。成長を続けることこそが、自分の人生のテーマであると思います。

- 経歴
- 北海道札幌市出身
2002年 レストラン「モリエール」(札幌)
2005年 オーストラリア・シドニーにて語学習得
2006年 マンダリンオリエンタル東京「シグネチャー」
2008年 レストラン「タテルヨシノ」ソムリエ
2016年 レストラン「エスキス」シェフ・ソムリエ
2023年 起業 / 株式会社Somm-rize CEO就任
※ワインとホスピタリティの総合コンサルタント
シャンパーニュ シャルル・エドシック オフィシャル ブランド・アンバサダー
- 著書・出演
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- * ワイン王国
- * WANDS
- * Winart
- * Blind Wine Tasting http://www.youtube.com/@BlindWineTasting-em4pv

- 好きなワイン
- 好きなチーズ
- SNS・ブログ
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